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ルービックキューブのLBL解法をUE4で可視化してみた。

UE4
05 /13 2017
ルービックキューブは中学生の時にハマってやってたんですけど、高速な解法LBL方式は覚えることができませんでした。

で、コンピュータだったら簡単にLBLで解けるんだろうなと、ふと思い(笑)

で、UE4でかっこよく可視化もできそうだったので、開発に踏み切りました。

ってことで、UE4での開発第一弾は、LBL方式で解かれるルービックキューブのアニメーションです。

開発期間( ソルバと可視化で1週間 )

ソルバーはC++で、ルービックキューブの回転の処理はBluePrintで実装します。

で、最終的に出来上がったのがこちらです。



ダウンロードリンク

LBL方式はPLANET PUZZLE さんを参考にしています。

●実装に関して

テンプレートは、StarterContentの、「Advanced Lightning」です。





丸い机以外全て削除しています。ダイレクションライトを置くとこんな感じです。


ルービックキューブの一つ一つのキューブの中心位置に、TriggerSphereを配置しています。キューブとグループ化されているわけではありません。これで、
F面にあるキューブ、R面にあるキューブ、L面、B面、、、、、、を常に自動で更新できるようにしています。


キューブは側面に色付きの板を張り付けてます。


ブループリントはレベルブループリントだけです。

こんな感じです。


もっとシンプルで短いブループリントで作れると思いながらも、この制作に使える時間が残り短かったので、ゴリ押しで作りきりました。

2作品作った今だったら改良できると思うので、また時間があれば改良する予定です。


ソルバーはActorクラスを継承して作りました。


ブループリント側で、sove()やscramble()を呼び出した後に、回転命令のバッファであるmethodsを先頭から読みとって回転を実行していくといった感じです。


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Remy

性別:男
趣味:映画・ドラマ
職業:大学生

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